ついに遠隔診療の時代へ!

ついに遠隔診療の時代へ!

 


「ダンス外来」は、
東京や九州からの受診や、
海外のカンパニーのお休み中に
受診して下さる方も多く、

 

・ケガの治療後の経過をみたり、
・薬の中止時期を相談したり、
・リハビリで行うトレーニングの
回数や方法を、どのように
ステップアップするかの相談で

 

再度、病院にお越しいただくには
「遠いなー、、、でも、
そこまで丁寧に診察したいな。」

 

と、悶々としていたのですが、、、
時代は変わったもので。

 

実は、テレビ電話を使った
「遠隔診療にも医療保険が適応できる」

 

のだそうです!!!
(平成23年、遠隔診療について、
厚生労働省からの通知より)

 

もちろん、病院でなければ、
レントゲンやMRIを撮ることはできませんし、注射、薬、診断
(ケガの名前を決定する事)もできませんが、

 

術後のリハビリをお伝えした後、
すぐに海外へ行ったため、
経過を追いながらリハビリの
回数や内容変更ができない方

 

遠方のため再診が難しいけれど、
「ケガの後、いつ頃までアイシングしたら良いか?」といったご相談など、

 

テレビ電話をとおして、
体の状態を伺いながら、
治療を変えてゆく場合、
距離を理由にせずに再診ができれば、
私もすごく安心ですし、
ダンサーも安心だと思うのです。

 

という事で、
今日のお昼休みに、
テレビ電話などを使って
遠隔診療をサポートして下さる
企業の方と、お話をしておりました。
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(「遠方のダンサーにも、再診を!」と、力説する私。)

 

 

 


 

執筆
◊女医リーナ◊

♦日本医師会認定健康スポーツ医
♦リハビリテーション科専門医
♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構
理事長

バレエ外来
記事一覧

#1・外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方
#2・痛いところが傷んでいるのか?
#3・ついに遠隔診療の時代へ!
#4・英語で書く、バレリーナの診断書
#5・初心者ですが、受診しても良いですか?
#6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。

 

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