女医リーナ、始動!

女医リーナ、始動!

 


 

「風が吹かない、そんな時でも

 僕たちが走るなら、感じることができる♪」と、

学生時代に、そんな歌を聞いたことを思い出します。

さて、女医リーナ、舞台の帯同Drとして始動いたします!

舞台前は練習量が増えたり、緊張したり、体力を使ったり、、、色々と重なって

本番前に体調不良になる生徒さん、多いですよね。

「ちょっと体調が悪いけれど、こんな時に踊っていいの?」

「この痛みは放っておいていいの?」

生徒さんのお母様は、そんな不安がよぎることも、あるかと思います。

「こんなことを医者に聞いてもいいのかな?」

「そもそも病院に行くようなことではないのかな?」

「ここまでがんばったし、踊れるのなら、踊らせてあげたい、、、」

そんな時に気軽に相談していただけるのが、まぎれもない帯同Drでございます。

楽屋の一部をお借りして、舞台前日・当日と待機しております。

(しかも今回、第二の女医リーナTちゃん先生も同行!心強いです)

学生時代をバレエとともに過ごし、

今もバレエを踊る、

スポーツドクター兼トレーナーだからこそ、

「バレエのことを1つ1つ説明しないといけない」とか、

「できる限り踊らせてあげたいって言いにくい」とか、

そんなことをなーんにも考えずに、相談に来ていただければと思います。

何もないことが一番だけれど、

何かあったら頼りになる。

そんな、キラキラ輝くバレリーナ達の「縁の下の力持ち」になりますよ!

既にお母様方から、「先生がいてくれっるって、とっても安心!」

という声をたくさんいただいており、

身が引き締まる思いです。

今回帯同Drとして伺うのは、、、

元新国立バレエ団で主役・ソリストとして御活躍された

真忠 久美子先生が主催される、

「真忠久美子バレエスタジオ 発表会」です。

(新国時代の真忠先生)

京都市右京区西院で、2年半前からお教室を主宰され、

今回が記念すべき、第1回目の発表会です!

真忠先生の指導理念にもあるように、

「あいさつ」や「話をしっかり聞く」ことのできる生徒さんばかりで、

次回、伺うのがとっても楽しみな私です(*´ω`)

 

 


 

執筆
◊女医リーナ◊

♦日本医師会認定健康スポーツ医
♦リハビリテーション科専門医
♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構
理事長

三角骨障害
記事一覧

#1・女医リーナ、始動!
#2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて!
#3・ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間
#4・バレエの舞台に、帯同します!
#5・舞台に帯同させていただきました

 

女医リーナのその他の記事

Ballet troupe

劇団

その他情報はありません

セミオーダーレオタード

組み合わせは無限大!
セミオーダーメイドはこちら。

  • No.2
  • No.3
  • No.6
  • No.9

RANKINGランキング

1

バレエのケガ・オンライン診断

2

Helvetiaの海外サポート

3

長末春さんから近状報告を頂きました!2019/4/1

4

プロになるダンサーの共通点

5

やせすぎ禁止!ローザンヌ国際バレエコンクール

6

プリマになる1%のダンサーの習慣

7

Youth Dream Support Project/A Project Fukuoka

8

上達するレッスンの受け方とは?