バレエダンサーのうおの目対策

うおの目が痛みます!〜うおの目対策〜

 


 
バレエダンサーの痛みの原因で多いものの1つに、足の皮膚トラブルがあります。
水ぶくれやうおのめが、特に多い印象です。
 
これ、先端にできるほど、痛いんですよね。
 
うおのめを治すために、市販の「うおのめパット」などが売られておりますが、
 
ふつうの皮膚にも張ってしまうと、さらに膿や水ぶくれができる原因になることがあります!
 
つまり、うおのめの「中心」ではなく、そのまわりの皮膚に薬があたってしまうと、

(青○がうおのめ、赤い○で囲んだところが、くすりが触れる範囲です。)
まわりの皮膚がとけて、水ぶくれやらばい菌がつくやらで、
 
結果的にどんどん足が腫れて、
 
最終的に皮膚科で膿をださないといけなくなって、、、
 
お金も時間もすごくかかってしまうというケースがあるようです。
 
皮膚に詳しい先生に教えていただいたことによると、
 
「くすりは、うおのめの「中心」にちょこっと」つけるのがベストなのだそう。
これが自分ではなかなか難しかったりするのですが、
☑うおのめを早く治したい
☑時間もお金も最小限に抑えたい
☑痛くなければさらに良い
 
という方は、皮膚科に受診することをおすすめします。
 
今は、痛みが強い「ちっ素で焼く」のではなく、
 
皮膚の処置と「ぬりぐすり」を使って、
痛みを最小限にした処置してくれる皮膚科も増えたようです。
 
私は昔、あの「液体ちっ素で焼く」のが嫌いで、
 
うおのめができても皮膚科を避けてきましたが、
 
今の方法なら行ってみたいなと思いました。
 

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