湿布でアイシング⁈

湿布でアイシング⁈


 

最近「湿布でアイシングしていますが、
腫れがなかなか引かなくて。」
というご相談をいただきました。

 

そうなんです。ご相談いただいたように、
湿布では有効なアイシングができないんです。
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湿布を売っている会社の研究でも
その結果が出ているのですが、

 

湿布で冷やせるのは、
表面の皮膚のあたりだけ。
捻挫した部分や疲労骨折は
もっと体の奥にあるので、
氷嚢でアイシングしないと、
なかなか冷えてくれません。
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(今は可愛い氷嚢がたくさんあるようです。)

アイシングする時は、氷嚢で約20分
継続して下さいね。

 

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執筆
◊女医リーナ◊

♦日本医師会認定健康スポーツ医
♦リハビリテーション科専門医
♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構
理事長

リハビリ
記事一覧

#1・ケガ後の過ごし方
#2・手術にまつわるQ&A (手術後3〜4日)
#3・手術にまつわるQ&A (術後1週間)
#4・リハビリは、術前も⁉︎
#5・手術直後、復帰のためにできる2つの事
#6・湿布でアイシング⁈

 

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