プロになるダンサーの共通点

プロになるダンサーの共通点

 

「結局、自己管理を学ぶしかないのです。」

20年前、バレエ雑誌のヘルスケア特集で

ワガノワ・バレエ・アカデミーの専属医師が
話していたのがこの言葉。
{088AE748-EA11-4520-BCCC-FCEFFC1503CC}
「医師は手助けをするし、
アドバイスもするけれど、
結局は、その過程の中で、
自己管理を学ぶしかないのです。」

 

当時学生だった私は、
この特集を読んで
「海外のバレエ学校には、専属の医師がいるらしい。」と、知ることになるのですが、
{4B5368A2-4965-456E-AC26-5629C719C135}
医師になった今、
改めて読み直してみると、
この医師のおっしゃることは、
「本当にその通りだな」と思います。
ケガの予防方法はあるし、
ケガを減らす方法もあるし、
今では、いくつかの医学会から出された
「ダイエットのガイドライン」なるものもありますが、

 

☑︎セミナーで学んだ事を、するか、しないか。
☑︎痛みが出ることで、自分の体の特徴がわかった時、それに合わせた対処方法を続けられるかどうか。
☑︎ダイエットを試してみて、自分に合う方法が見つかった時、それをその後も続けられるかどうか。

 

プロとして活躍してゆくには、
学んだ事を実行し続けられるか?という
自己管理して、体調をコントロールする事も技術の1つなんだなと、改めて感じています。

 

ダンサーとして活躍する方の多くは、
「自分は◯◯すると、体調が良い」とか、
「□□する時によくケガをする」と、
自分の体調のコントロールの基準を
持っている方が多いなと、
ダンサー達とお話をしていて思います。

 

ダンサーとしてプロになるわけではなく、
楽しみでバレエを続ける場合でも、

 

☑︎ホルモンのバランスが整いやすい、身長と体重のバランス
☑︎バレエで消費するカロリー
☑︎踊れない時の栄養見直しポイント

 

などを知って、上手く生活に取り入れると、
さらに楽しいバレエ生活を送ることが
できそうですね。

 

実家で昔の資料をいくつか読み直して、
セミナー内容を練り直しています。

 
 


 

執筆
◊女医リーナ◊

♦日本医師会認定健康スポーツ医
♦リハビリテーション科専門医
♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構
理事長

 
 

♦メンタルから考える上達のヒント♦
記事一覧

#1・上達する人バレエダンサーがサラッとしている事
#2・上達するレッスンの受け方とは?
#3・「習慣を変える人」の共通点~ダイエットパラドックス~
#4・◯◯しないと、やる気スイッチは入らない?
#5・やる気スイッチ、ここにあり!!
#6・バレエの道に迷った時
#7・バレエ仲間って、すごいのよ!
#8・「しかし」の後こそ、大事です!
#9・プロになるダンサーの共通点
#10・病院で、バレエファンが生まれた理由
#11・感動は理論に勝る
#12・バレエの世界は美しくもアンフェアである


 

SNSでのシェアよろしくお願いします!!!
↓↓↓

Ballet troupe

劇団

その他情報はありません

セミオーダーレオタード

組み合わせは無限大!
セミオーダーメイドはこちら。

  • No.2
  • No.3
  • No.6
  • No.9

RANKINGランキング

1

バレエのケガ・オンライン診断

2

Helvetiaの海外サポート

3

長末春さんから近状報告を頂きました!2019/4/1

4

プロになるダンサーの共通点

5

やせすぎ禁止!ローザンヌ国際バレエコンクール

6

プリマになる1%のダンサーの習慣

7

Youth Dream Support Project/A Project Fukuoka

8

上達するレッスンの受け方とは?