内科雑誌への寄稿文が掲載されました。

内科雑誌への寄稿文が掲載されました。

 


「モダン フィジシャン」という内科雑誌に寄稿させていただきました。
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私が普段、
「メタボリック シンドローム」
の患者さんに、
病院で処方している
「運動処方」をまとめました。
体を動かし、適切な栄養をとれば
体重も減り、
血中コレステロールも減り、
高血圧症も改善し、
血糖値も改善しますが、
どんな運動を、
どれだけの回数、
どれくらいの強さでするか?
それによって、
効果は出たり、出にくかったりします。
どんな運動を、
どれだけの回数、
どれくらいの強さでするか?
それを書いたものが「運動の処方」なんです。
「処方」なのでもちろん、
医学的な根拠に基づいて、
運動が組み立てられています。
こういった内科の治療にも、
手術後のリハビリにも、
神経難病の方の治療にも、
バレエダンサーの怪我や痛みにも、、、
「運動を処方する」という概念が
さらに広まってゆくと嬉しいです。
そんな思いを込めながら、
何度も校正した文章が
こうして書籍として手元に届くと
やはりとても感慨深い!
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今日は家族で、
シャンパンとともにお祝いです。

 

 


 

執筆
◊女医リーナ◊

♦日本医師会認定健康スポーツ医
♦リハビリテーション科専門医
♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構
理事長

 

 

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