公演スケジュール

Youth Dream Support Project/A Project Fukuoka

福岡にて新たなプロジェクトが始動します。世界で活躍するダンサーとそれを夢見る子どもたちとの舞台 youth dream support project 「夢」が8月に開催されます。 世界レベルのダンスを身近で経験、観劇出来るチャンス!! チケットの販売はこちら 公演詳細 Youth Dream Support Project 「夢」 この舞台はプロのダンサーになるという夢を叶えたダンサーと夢を追うダンサーのコラボレーション公演です。 プロになるという事はイバラの道、それを乗り越えたからこそ見える素晴らしい景色がある。 この高みの素晴らしさとワクワクを次の世代にも伝えて行きたい。 くじけそうになった時はイバラの先を知っているダンサーを見れば何度でも立ち上がれる。 私たちは全てのダンサーの夢を応援します。 公式サイト http://a-project-fukuoka.jp 購入はこちらから 開催日 2018年12月23日 開場 14:30 開演 15:00 会場には14:00から入場できます。 会場 なみきホール 〒813-0044 福岡市東区千早4丁目21番45号(千早駅西側) 購入はこちらから お問い合わせ URL http://a-project-fukuoka.jp Tel 090-1369-2576 Mail info@a-project-fukuoka.jp 購入はこちらから

英国バーミンガムロイヤルバレエ団・リーズの結婚

ロイヤル・スタイルで贈る、 見ればぜったい幸せになれるバレエ! 愛らしいダンスの数々と、笑いに満ちた芝居。それらを包み込む、英国画家コンスタブルが描く絵にも似た詩的な田園風景。見ればぜったいハッピーになれるバレエ。それが「リーズの結婚」です。勝気な少女リーズが、彼女を大農園主の息子と結婚させたい母親を出しぬいて、恋人コーラスとの結婚にめでたくこぎつけるまでの騒動を描きます。 もとは18世紀末、南仏で生まれた歴史的なバレエですが、英国バレエの創始者フレデリック・アシュトンによってさまざまなアイデアを盛りこまれて現代に蘇りました。リーズと恋人コーラスが愛を奏でる、リボンを使った技巧的で美しいパ・ド・ドウ。その愛の主題は、やがて収穫祭の華やかなリボンのダンスに展開されていきます。ゆかいな脇役も登場。強圧的だけど、祭りではみごとな木靴のタップダンスで沸かせる母親シモーヌ(男性が演じます)。オツムが少々弱いのに威張りやで、でも愛用の傘だけが友だちの寂しがりやの婚約者アラン。そして、みごとな超絶技巧ダンスで幕開けを飾る雄鶏(おんどり)と雌鳥(めんどり)たち! 初演当初から大人気を博した、英国が誇る自慢のバレエをどうぞお楽しみください。   あらすじ 愛らしいダンスの数々と、笑いに満ちた芝居。それらを包み込む、英国画家コンスタブルが描く絵にも似た詩的な田園風景。見ればぜったいハッピーになれるバレエ。それが「リーズの結婚」です。勝気な少女リーズが、彼女を大農園主の息子と結婚させたい母親を出しぬいて、恋人コーラスとの結婚にめでたくこぎつけるまでの騒動を描きます。 もとは18世紀末、南仏で生まれた歴史的なバレエですが、英国バレエの創始者フレデリック・アシュトンによってさまざまなアイデアを盛りこまれて現代に蘇りました。リーズと恋人コーラスが愛を奏でる、リボンを使った技巧的で美しいパ・ド・ドウ。その愛の主題は、やがて収穫祭の華やかなリボンのダンスに展開されていきます。ゆかいな脇役も登場。強圧的だけど、祭りではみごとな木靴のタップダンスで沸かせる母親シモーヌ(男性が演じます)。オツムが少々弱いのに威張りやで、でも愛用の傘だけが友だちの寂しがりやの婚約者アラン。そして、みごとな超絶技巧ダンスで幕開けを飾る雄鶏(おんどり)と雌鳥(めんどり)たち! 初演当初から大人気を博した、英国が誇る自慢のバレエをどうぞお楽しみください。  

The 5th BALLET TRADITION

  2015年にスタートした《BALLET TRADITION》公演シリーズも今回で5回目を迎えます。回を重ねるごとに内容も充実し、多くのお客様や出演者からご支持をいただくプロジェクトに育って参りました。 本公演では、ゲスト・ダンサーに海外からイーゴリ・コルプ、ニキータ・スホルーコフ、日本からは小野絢子、菅野英男を迎え、下記の作品を上演いたします。       ◉スペシャル・ゲスト・ダンサー スペシャル・ゲストとして、海外からイーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場プリンシパル)とニキータ・スホルーコフ(キエフ・バレエ団プリンシパル)の出演が決定いたしました。イーゴリは第3回公演にて『シェヘラザード』金の奴隷、『ロミオとジュリエット』ロミオを演じ、圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを魅了しました。ニキータは第4回公演にて『ジゼル』アルブレヒトを演じ、『薔薇の死』では田北のパートナーとして比類のない美しいデュエットを見せました。この2人が2018年4月に再来日し、ひとつの舞台に立つことになります。 そして、日本からは新国立劇場バレエ団の小野絢子と菅野英男の出演も決定!日本を代表するプリマとして不動の人気を誇る小野絢子が、ついにBALLET TRADITIONの舞台に!第1回公演から本プロジェクトをサポートする菅野英男は、もはやBALLET TRADITIONになくてはならない存在と言えましょう。 以上4名のスペシャル・ゲストと、オーディションで選出されたダンサー達による豪華なステージをぜひご期待ください! 小野 絢子  Ayako Ono 新国立劇場 プリンシパル 東京都出身。小林紀子、パトリック・アルモン、牧阿佐美に師事。小林紀子バレエアカデミー、新国立劇場バレエ研修所(第3期修了生)を経て、2007年新国立劇場バレエ団ソリストとして入団。入団直後に、ビントレー『アラジン』の主役に抜擢され成功を収めた。 その後、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ラ・バヤデール』『ジゼル』、アシュトン『シンデレラ』、ビントレー『カルミナ・ブラーナ』『パゴダの王子』『シルヴィア』、プティ『こうもり』『コッペリア』、フォーキン『火の鳥』ほか数多くの作品で主役を踊っている。 11年プリンシパルに昇格。主な受賞歴に04年アデリン・ジェニー国際バレエコンクール金賞、11年芸術選奨文部科学大臣新人賞および舞踊批評家協会新人賞、14年服部智恵子賞、16年橘秋子賞優秀賞などがある。     イーゴリ・コルプ  Igor Korb マリインスキー劇場 プリンシパル ベラルーシ国立バレエ学校卒業後、1996年にマリインスキー劇場に入団。1997年にディアナ・ヴィシニョーワと踊った。『眠りの森の美女』の主役でデビューを果たす。その後も、スベトラーナ・ザハロワ、ウリヤーナ・ロパートキナなど、同劇場を代表するバレリーナのパートナーを務め、クラシック作品のレパートリーを広げていくと共に、『海賊』のアリ役など演技力を必要とされる作品においても好評を博す。1998年には同劇場のプリンシパル・ダンサーに昇格。ウィーン国立歌劇場などの海外の劇場にも客演した。2009年には、メドベージェフ大統領よりロシア芸術功労賞を授与された  ニキータ・スホルーコフ  Mykyta Sukhorukov ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団) プリンシパル ウクライナ功労芸術家(2017年)。ソチのユーリ・グリゴローヴィッチ記念国際バレエコンクールの金メダルと1位を2008年に受賞。モスクワ国際バレエコンクール3位入賞(2013年)など、国際バレエコンクールのメダルを数多く受賞している。 ドネツク国立バレエ学校を2005年に卒業し、キエフ・バレエ学校を2008年に卒業した。2008年にキエフ・クラシック・バレエにソリストとして入団し、2013年にタラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団)にソリストとして入団。     菅野 英男  Hideo Sugano 新国立劇場 プリンシパル 兼 バレエ・マスター 山本禮子バレエ団付属研究所で関田和代にモスクワ国立バレエアカデミー、インペリアル・ロシアバレエ、キエフ国立バレエにてニコライ・ドロホフ、アラ・ラーゴダらに師事する。2010/11シーズンに新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。12/13シーズンにファースト・ソリスト、13/14シーズンにはプリンシパルに昇格している。16/17シーズンからバレエ・マスターを兼任。     ◉公演情報 【日時】2018年4月12日(木)     18:30開演(18:00開場) 【会場】新宿文化センター 大ホール 【演目】 第1部 《ラ・バヤデール》第二幕より 《白鳥の湖》第一幕第一場より パ・ド・トロワ       第二幕より 第2部 《カルメン》   ※演目は予定です。変更になる場合もございます。 【チケット】 ・SS席:9,500円(完売いたしました) ・S席:8,500円 ・D席:5,500円 ・親子席:8,500円(親)+1,500円(子) ・エコノミー席:2,000円 ※親子チケットは3月14日(水)からの販売です。座席指定はできません。売り切れ次第販売を終了いたします。御子様は幼稚園児から小学三年生までとし、親御様お一人につき御子様2枚まで購入できます。ご入場の際に年齢を確認出来るものをご持参ください。 ※エコノミー席は、3月29日(木)からの販売です。座席指定はできません。お一人様 2枚まで購入できます。売り切れ次第販売を終了いたします。 ※全席、幼稚園児から購入できます。退席を促す場合がございますがご了承ください。 ◉チケットのお申し込み方法 チケットのお申し込みは、下記のボタンよりお進みいただき、専用フォームからお手続きください。 ※インターネットでのお申し込みができない方は、公演事務局までお電話でお問い合わせください。 BALLET TRADITION公演事務局:080-3435-9234(受付:平日9:00〜17:00) チケットの購入はこちら    

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団2018年日本公演

英国が誇る2大バレエ団の一つ、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が、3年ぶりの来日をはたします。今回披露されるのは、ロイヤル・バレエ団の姉妹カンパニーとして英国独自のバレエ文化を築きあげてきたBRBならではの2つのプログラム、「眠れる森の美女」と「リーズの結婚」です。これぞ英国バレエの真髄とよべる豪華で美しい舞台をご堪能ください。        「眠れる森の美女」                 「リーズの結婚」  photos:Bill Cooper       ■ 演目、日程、主な配役: 「眠れる森の美女」 全3幕プロローグ付 振付:ピーター・ライト/マリウス・プティパ  音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー 5月18日(金) 18:30 (オーロラ姫)アリーナ・コジョカル  (王子)マチアス・ディングマン 5月19日(土) 14:00 (オーロラ姫)デリア・マシューズ   (王子)ブランドン・ローレンス 5月20日(日) 14:00 (オーロラ姫)アリーナ・コジョカル  (王子)マチアス・ディングマン 「リーズの結婚」全2幕 振付:フレデリック・アシュトン  音楽:フェルディナン・エロール 5月25日(金) 19:00 (リーズ)平田桃子        (コーラス)マチアス・エイマン 5月26日(土) 14:00 (リーズ)セリーヌ・ギッテンス  (コーラス)タイロン・シングルトン 5月27日(日) 14:00 (リーズ)平田桃子        (コーラス)マチアス・エイマン ■ 演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ■ 会場:   東京文化会館(上野) ※記載の配役は2017年11月22日現在の予定です。ダンサーの怪我、カンパニーの都合等で変更になる場合があります。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。正式な配役は公演当日に発表いたします。   ■ 入場料(税込み)  ※未就学児童のご入場はお断りします。 S=\19,000 A=\17,000 B=\15,000 C=\12,000 D=\9,000 E=\6,000 ■ チケット発売方法: NBS WEBチケット 座席選択先行発売 2演目セット券(S~B) 受付期間 2018年1/5(金)21:00~1/12(金)18:00 単独券(S~D) 受付期間 2018年1/9(火)21:00~1/12(金)18:00 一斉発売 2018年 1月20日(土) 10:00より ≪お得なチケット≫ NBS WEBチケットで先行発売期間に「眠れる森の美女」「リーズの結婚」をセットでお買い上げいただくと、最大で4,000円割引いたします。 ・2演目セット券特別割引[S、A、B席] 「眠れる森の美女」「リーズの結婚」を同時に、同一枚数お買い上げいただくと、販売期間別に下記の金額を割引します。セット券はS、A、B席を対象とし、公演日およびS、A、B席の別は自由にお選びいただけます。 - NBS WEBチケット先行発売期間 S:1枚につき2,000円、A:1枚につき1,500円、B:1枚につき1,000円 - 一斉発売後(1/20(土)以降~) S、A、Bとも1枚につき500円割引 ※NBSのみ ・サタデー親子券[S、A、B席] 対象公演:5月19日(土)14:00「眠れる森の美女」  5月26日(土)14:00「リーズの結婚」 【S席】大人¥19,000+お子様¥5,000!=¥24,000 【A席】大人¥17,000+お子様¥4,000!=¥21,000 【B席】大人¥15,000+お子様¥3,000!=¥18,000 お子様は小学生~高校生が対象。お子様2名までお申込みいただけます。 【お申込み方法】 下記の日程でお受付いたします。NBS WEBチケット、またはお電話にてお申込みください 1/29(月)21:00~(WEB)、1/30(火)10:00~(電話)発売開始 ・ペア割引[S, A,B席] 2枚で1,000円割引! ※NBS(電話、WEBチケット)のみで発売。 ・親子ペア割引 お子様(小学生~高校生)が半額! ※サタデー親子券対象日以外の公演 ※NBS(WEBチケット、電話)のみでWEB:1/29(月)21:00~、電話1/30(火)10:00~より発売。お席は選べません。1/20(土)からの一斉発売で満席になった場合は、発売されない場合があります。 ・エコノミー券 \ 4,000 ※イープラスのみで2018年4/13(金)より発売。お一人様2枚まで。 ・学生券 \ 2,000 ※NBS WEBチケットのみで2018年4/13(金)より発売。25歳までの学生が対象。公演当日、学生証を携行ください。 ■ 主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社 ■ 後援:ブリティッシュ・カウンシル   詳しい情報はこちら

DUNAS

パヘスとシェルカウイの情熱は、熱い砂塵を巻き起こしながら、 フラメンコの故郷へと、心逸らせる 突風に乗って、遠くかの地から吹き付ける熱い砂塵。白く煙ったこの世界で、ふと思い出す。灼熱の砂丘を踏みしめ、この地を目指した先人たちの想いを。 現代フラメンコを代表する舞踊家マリア・パヘスが、コンテンポラリーダンスの鬼才シディ・ラルビ・シェルカウイと共に創り出す世界は、ミステリアスな美しさに満ちている。 北インド地方からアラブ諸国を通り、北アフリカを西に向かって、スペインの南端、アンダルシア地方にたどり着いたジプシーたち。彼らが、訪れた土地で吸収し何世紀もかけて育んできた文化が、後にスペインのそれと融合し、生まれたのがフラメンコだった。 パヘスは、そのフラメンコの原点を、そしてモロッコ人の父を持つシェルカウイは、彼自身の核を、砂丘の神秘―ドゥナス―の中に見出す。 しかし、フラメンコとコンテンポラリーダンスという、まったく違ったジャンルの舞踊を融合させることが、彼らの目的では決してなかった。 パヘスにはフラメンコに対する確固とした信念がある。彼女はどんな音楽でも、シチュエーションでも、フラメンコの動きやリズムを逸脱することはない。またシェルカウイも、自身の踊りを守る。既成の動きに捕らわれることのない、魂の自由は、決して損なわない。 この作品で彼らがやりたかったこと。それは、それぞれの想いを共有することに他ならなかった。 体の奥底に眠る、自分とは何かを知りたいという欲求。それは人間ならだれでも持つ感情。だからこそ、それを観る私たちも、異国の風景でありながらも、自分と共通する何かを、心臓の奥深くに感じることができる。 同じ想いを胸に秘めた彼らが出会い、この作品を作りだしたことは、まさに必然だった。そうして彼らの原風景は、ステージの上で壮大なスペクタクルとなった。 かつてのエンターテイメント性に満ちたパヘス作品を知るオーディエンスは、アーティスティックな魅力が加わった今回の作品で、彼女のさらなる進化を感じることだろう。惚れ直すとは、まさにこのことだ。 『ドゥナス』では、煽情的な熱さ、荒々しさ、静けさと言った砂丘の神秘が、布、光、スクリーンを使った巧みな演出で見事に表現され、その空間を埋めるフラメンコとアラブ音楽の美しい融合に導かれ、まるで別世界にワープしたような気分になる。 パヘスの美しく、かつ力強いフラメンコの動き。彼女の体が正確に刻むするどいリズムは、シェルカウイの内なる魂を刺激し、躍動させる。 動く絵画を思わせるような、想像を掻き立てる壮大なビジュアルで、『ドゥナス』は、単なる舞踊作品を超えた。   María Pagésマリア・パヘス 15歳でアントニオ・ガデス舞踊団に入団。1990年に、自身の舞踊団María Pagés Compañía(マリア・パヘス舞踊団)を設立、振付家としての才能も開花。1994年には『リバーダンス』で主演ダンサーとして出演、世界的な人気を博した。近年日本では『UTOPÍA~ユートピア~』(2013年)『Yo, Carmen 私が、カルメン』(2015年)で鮮烈な印象を残し、そのドラマチックでスタイリッシュなフラメンコスタイルはファンが多い。   Sidi Larbi Cherkaouiシディ・ラルビ・シェルカウイ 現代舞台芸術を牽引する天才振付家で、ローレンス・オリヴィエ賞を2度受賞。2014年には母国ベルギーでその活動が高い評価を得て国王から爵位の名誉称号が授与される。Bunkamuraとは、手塚治虫の思想・生涯をダンスで展開した『テ ヅカ TeZukA』(オーチャードホール/ 2012年)、『プルートゥ PLUTO』(シアターコクーン/ 2015年、2018年1月上演予定) があり、振付・演出家として馴染み深い。 公演日程 2018/3/29(木)19:00開演 2018/3/30(金)14:00開演 2018/3/31(土)14:00開演 会場 Bunkamuraオーチャードホール 料金 S・¥12,500 A・¥10,000 B・¥7,000(税込) ※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。 ※営利目的でのチケットの購入、並びに転売は固くお断り致します。 公式ホームページはこちらから  

ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演

2018/5/9(水)~13(日)   ウィーン国立バレエ団。 それはまさに、バレエの神に選ばれしマニュエル・ルグリが生んだ奇跡の結晶――。 ルドルフ・ヌレエフの愛弟子であり、パリ・オペラ座バレエ団を代表するエトワールとしてフランスの国宝とまで評され、いまなおバレエ界にその名を燦然と輝かすマニュエル・ルグリ。2010年9月にウィーン国立バレエ団芸術監督に就任。ダンサーを徹底的に鍛え上げ、就任から数年でヨーロッパでもトップクラスの実力を持つバレエ団に押し上げました。 精鋭揃いの群舞から、世界各国のガラでも出演依頼が殺到するプリンシパルダンサーらを擁するこのバレエ団は、ヨーロッパで今一番見るべきカンパニーと世界中から注目を集めています。 そんなルグリですが、芸術監督就任10年目の節目となる2020年で芸術監督の座を退くことを表明したばかり。彼が率いるウィーン国立バレエ団の貴重な来日公演になる今回、ルグリがウィーンで成し遂げたすべてが凝縮された2つのプログラムをご用意しました。 完璧な超絶技巧に酔いしれる、誰も見たことのない『海賊』――  ルグリの芸術監督就任後、バレエ団の活動でもっとも注目を浴びたのは、2016年3月。彼が初めて手掛けた全幕作品である『海賊』の世界初演のことでした。世界各国のバレエ界の重鎮が集ったプレミアは、全公演ソールドアウト。ヨーロッパのバレエ界が手放しの賞賛を贈ったのです。この版の驚くべき特徴は、アリが登場しないということ。ルグリは台本を徹底的に研究し、首領コンラッドとメドーラの恋物語に焦点をおきました。さらには、埋もれていたアダンの楽曲で構成された第3幕のオダリスクや、『シルヴィア』の音楽を使用したメドーラとコンラッドの美しいパ・ド・ドゥなど、ルグリ版だけで見ることのできる踊りを追加。ビルバントの恋人として登場するズルメアや、これまで好色な老人として描かれてきたサイード・パシャが、ハンサムで魅力的な男性として登場するなど、ルグリ版ならではの人物設定も作品に新たな魅力を吹き込んでいます。まさに、世界の頂点を極めたルグリの感性を余すことなく堪能できる作品と言えるのです。 ルグリが「超絶技巧が次々と繰りひろげられる僕の『海賊』ですが、ウィーンのダンサーはどんな複雑な技術もエレガントにスマートに見せる実力を持っています」と語る通り、主要キャストには彼が絶大な信頼を寄せるバレエ団の看板ダンサーが勢揃い。コール・ド・バレエの隅々にまで完璧主義が貫かれているダンサーたちが、『海賊』にこれまで見たことのない輝きをもたらすのです。 さらにはロシアを代表するマリインスキー・バレエ団で、アジア人初のプリンシパル昇格という快挙を成し遂げたキミン・キム(プロフィールはこちら)がゲストとして登場。すでにパリ・オペラ座バレエ団やアメリカン・バレエ・シアターなど世界中でその実力を証明しているキムですが、ルグリが「ぜひ自分の作品を踊ってほしい」とラヴコールを送ったというからますます期待が高まります。 門外不出の「ヌレエフ・ガラ」 国外初披露! もうひとつのプログラムは「ヌレエフ・ガラ」。2011年、伝説のダンサーであり、自らの師であるルドルフ・ヌレエフの芸術性と偉大な功績を継承すべく、ルグリはウィーン国立バレエ団で「ヌレエフ・ガラ」をスタートさせました。それ以降、このガラは毎年、バレエ団のシーズンの最後を飾る公演として行われています。 ヌレエフは、古典バレエの改訂にも熱心で多くの“ヌレエフ版”と呼ばれる改訂版を生み出しました。そんな彼が初めて古典改訂作品を発表したのが、ウィーン国立バレエ団。1964年に『白鳥の湖』を創作し自ら主演して以来、ウィーンは彼の活動拠点であり、1982年にはオーストリア国籍を取得しています。 そんなヌレエフを語るのにマニュエル・ルグリほど適切な人物はいません。1986年のニューヨーク公演でルグリを、パリ・オペラ座バレエ団のエトワールに任命したのはヌレエフであり、彼は世界中の公演にルグリを連れ自分の芸術性を惜しみなく伝えました。「ヌレエフ・ガラ」ではヌレエフの魂を継承したルグリが、彼の芸術性を再現するのです。 公演のハイライトは、すべてのヌレエフ版を踊り熟知しているルグリが、ヌレエフの古典作品から見どころだけを集め構成する夢のようなプログラム「ヌレエフ・セレブレーション」。「私のバレエが上演され続ける限り、私は生きている」というヌレエフの言葉を実感いただけることでしょう。 また、日本初の「ヌレエフ・ガラ」には、ルグリ自らも出演します。昨年9月レティシア・プジョルの引退公演でパリ・オペラ座の舞台で披露し、変わらぬエトワールの舞でパリの観客を魅了したノイマイヤー振付の『シルヴィア パ・ド・ドゥ』、プティ振付の『ランデヴー』という21世紀を代表する巨匠のマスターピース2作を踊ります。昨年、自身によるグループ公演で、誰もが想像し得ない新たなる境地を神がかった舞で披露したルグリ。とどまるところを知らないこの天才ダンサーは、いま再び、我々のまだ知らない新たな感動世界に誘うのです。 マニュエル・ルグリがエトワールを引退後全精力をかけて育てたこのバレエ団は、バレエの神とルグリによる共同作業の奇跡なのです。想像を超える感動をご堪能ください。 公式ホームページはこちら   ウィーン国立バレエ団のホームページはこちら  

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