バレエニュース

うおの目

バレエダンサーのうおの目対策

うおの目が痛みます!〜うおの目対策〜     バレエダンサーの痛みの原因で多いものの1つに、足の皮膚トラブルがあります。 水ぶくれやうおのめが、特に多い印象です。   これ、先端にできるほど、痛いんですよね。   うおのめを治すために、市販の「うおのめパット」などが売られておりますが、   ふつうの皮膚にも張ってしまうと、さらに膿や水ぶくれができる原因になることがあります!   つまり、うおのめの「中心」ではなく、そのまわりの皮膚に薬があたってしまうと、 (青○がうおのめ、赤い○で囲んだところが、くすりが触れる範囲です。) まわりの皮膚がとけて、水ぶくれやらばい菌がつくやらで、   結果的にどんどん足が腫れて、   最終的に皮膚科で膿をださないといけなくなって、、、   お金も時間もすごくかかってしまうというケースがあるようです。   皮膚に詳しい先生に教えていただいたことによると、   「くすりは、うおのめの「中心」にちょこっと」つけるのがベストなのだそう。 これが自分ではなかなか難しかったりするのですが、 ☑うおのめを早く治したい ☑時間もお金も最小限に抑えたい ☑痛くなければさらに良い   という方は、皮膚科に受診することをおすすめします。   今は、痛みが強い「ちっ素で焼く」のではなく、   皮膚の処置と「ぬりぐすり」を使って、 痛みを最小限にした処置してくれる皮膚科も増えたようです。   私は昔、あの「液体ちっ素で焼く」のが嫌いで、   うおのめができても皮膚科を避けてきましたが、   今の方法なら行ってみたいなと思いました。   コンサルタントの依頼はこちら   執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

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