バレエニュース

バレエ外来

”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。

「松浦かがりバレエアカデミー」さんへ メディカルチェックに伺いました。     「上手くいかない事や、痛めてしまうには やはり原因があり、その原因を 解決していく方法論を見いだす事ができ、、、」 その時の様子を、 松浦先生がブログに書いて下さいました。   それぞれに輝く物を持った生徒さん。 できなかった事もあったかもしれないけれど、 苦手は伸びしろ! 変わるポイント!です。   これからも生き生きと バレエを楽しみながら、 さらに素敵なバレリーナに 成長なさるのだろうなと、 これからがとても楽しみです。   3人は影武者がいるはずと 思ってしまうほど、 パワフルな松浦かがり先生。 先生のご指導に対する姿勢から、 私も勉強させていただく事ばかりでした。 松浦先生、生徒の皆様、ご父兄の皆様、 どうもありがとうございました!       メディカルチェックのご依頼や 詳細はこちら   執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 コンサルテーション 記事一覧 #1・メディカルチェックとは? #2・ #3・メディカルチェックの相棒 #4・コレ、できますか?   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

初心者ですが、受診しても良いですか?

  最近よくご質問をいただくのがこちら。 「」 もちろん、外来はどなたでも受診可能です! 病院は、ケガや痛みのある方のためのもの。 初心者かどうかは全く問題なく、 バレエの時に痛くなりやすい部分や バレエのレッスン中にケガをした部分を診断し、 保存的に(手術ではなく)治療する事が、ダンス外来の特徴です。 (どうしても手術が必要な方には、各部位の手術のプロをご紹介しています。) 外来ではプロの方からジュニアバレリーナ、 大人のバレリーナの方まで診察しておりますが、 ケガはプロやバレエ学校生もさる事ながら、 実はバレエを習いたての方にも多いのです。 バレエの初心者なので、、、とか、 バレエをはじめて間もないので、、、とか、 バレエがそんなに上手い訳ではないのですが、、、等。 全くお気になさらないで下さいね。     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレエ外来 記事一覧 #1・外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方 #2・痛いところが傷んでいるのか? #3・ついに遠隔診療の時代へ! #4・英語で書く、バレリーナの診断書 #5・ #6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

英語で書く、バレリーナの診断書

  バレエの外来には 海外組のダンサーもいらっしゃるので、 最近は必要に応じて、 「英語の診断書」も記載しています。 (オニール八菜さんのお水を飲みながら) 実は、医学をその国の言葉で 教育している国は少なく、 日本語を使った医学教育は、 世界では珍しいのです。 (英語での教育が大半です。) 海外の医学会に行くと、 みなさん英語でスムーズにお話されるのは そのためかもしれません。 医学用語は英語で統一されているので 病名などを診断書に英語で記載する事は 実はそんなに難しくはないのですが、 ただこれは、「医師が書いて、医師が読む」 という場合のお話。 日本人の私が、 専門用語を使って書いた「診断書」 どうすればバレエの現場で役立つだろうか? レントゲンなどの画像を並べてみたり、 矢印で場所を伝えてみたり。 試行錯誤は毎日続きます。       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレエ外来 記事一覧 #1・外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方 #2・痛いところが傷んでいるのか? #3・ついに遠隔診療の時代へ! #4・ #5・初心者ですが、受診しても良いですか? #6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

ついに遠隔診療の時代へ!

  「ダンス外来」は、 東京や九州からの受診や、 海外のカンパニーのお休み中に 受診して下さる方も多く、   ・ケガの治療後の経過をみたり、 ・薬の中止時期を相談したり、 ・リハビリで行うトレーニングの 回数や方法を、どのように ステップアップするかの相談で   再度、病院にお越しいただくには 「遠いなー、、、でも、 そこまで丁寧に診察したいな。」   と、悶々としていたのですが、、、 時代は変わったもので。   実は、テレビ電話を使った 「遠隔診療にも医療保険が適応できる」   のだそうです!!! (平成23年、遠隔診療について、 厚生労働省からの通知より)   もちろん、病院でなければ、 レントゲンやMRIを撮ることはできませんし、注射、薬、診断 (ケガの名前を決定する事)もできませんが、   術後のリハビリをお伝えした後、 すぐに海外へ行ったため、 経過を追いながらリハビリの 回数や内容変更ができない方や   遠方のため再診が難しいけれど、 「ケガの後、いつ頃までアイシングしたら良いか?」といったご相談など、   テレビ電話をとおして、 体の状態を伺いながら、 治療を変えてゆく場合、 距離を理由にせずに再診ができれば、 私もすごく安心ですし、 ダンサーも安心だと思うのです。   という事で、 今日のお昼休みに、 テレビ電話などを使って 遠隔診療をサポートして下さる 企業の方と、お話をしておりました。 (「遠方のダンサーにも、再診を!」と、力説する私。)         執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレエ外来 記事一覧 #1・外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方 #2・痛いところが傷んでいるのか? #3・ #4・英語で書く、バレリーナの診断書 #5・初心者ですが、受診しても良いですか? #6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

痛いところが傷んでいるのか?

  実はそうではない事が、 少なからずあります。   痛みが違う所にでやすい、 骨折や病気というのが知られていて、 研修医時代には、 代表的なものをよく暗記したものです。   バレエダンサーに多いケガの中にも、 「痛むところとは違う場所が、折れている。」 という事があります。 その傷んでいる部分や、 そもそもどうして傷んでいるのか? それが分からないまま、 痛いところをケアしていても、 なかなか良くならず、、、   どこが、なぜ、傷んでいるのか? それが分かるだけでも、 対処法が分かって、 良くなるきっかけになるものです。       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレエ外来 記事一覧 #1・外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方 #2・ #3・ついに遠隔診療の時代へ! #4・英語で書く、バレリーナの診断書 #5・初心者ですが、受診しても良いですか? #6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

外来・メディカルチェック・コンサルの使い分け方

外来・メディカルチェック・コンサルの 使い分けをお伝えいたします! 【ご要望別、使い分け】 ♦外来受診♦ ☑︎痛みや違和感などの症状があり、診断・治療をご希望の時。(→必要に応じて、エコー検査・MRI検査等を行います。) ♦メディカルチェック♦ ☑︎病院に行くほどではないけれど、医師に体の状態をチェックしてほしい時。 ☑︎海外留学前に、ダンサーに多いケガのサインやケガにつながる癖がないか、全身を調べたい時。 ☑︎伸び悩んでいるため、全身の筋力や柔らかさのチェックをしたい時。 ☑︎本当は、、、何も症状がない時にこそ!健康診断として、全身のメディカルチェックをおすすめします。→ダンサーの特性に合わせた健診で、自分の弱い筋肉や硬い部分、ケガにつながりやすい部分がわかります。 ☑︎人数によりますが、全国に出張可能です! →メディカルチェックの詳細は、     こちらからどうぞ。 コンサルテーション ☑︎ 1時間以上かけて、個別のプログラムで、バレエ復帰や上達のための筋力トレーニングやストレッチをご希望の時。 →コンサルテーションの詳細は、     こちらからどうぞ。   外来でできること ・医療保険を使って、下記のことができます ・MRI検査やエコー検査で診断 ・診断結果に合わせて、治療や処方 ・診断結果にあわせて、リハビリ ・必要に応じて、診断書や紹介状を作成 外来でできないこと ・ケガ予防や、上達目的のトレーニング 外来のデメリット ・診療時間が限られます ・急を要する患者さんがいらっしゃる場合、    お待ちいただく事があります。 ・医療保険を使用する場合、     痛みや違和感がある部分以外の診療は、     いたしかねます。 ※外来に関するご質問・お問い合わせも、 下記お問い合わせフォームからご連絡下さいませ。     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレエ外来 記事一覧 #1・ #2・痛いところが傷んでいるのか? #3・ついに遠隔診療の時代へ! #4・英語で書く、バレリーナの診断書 #5・初心者ですが、受診しても良いですか? #6・”バレエダンサーのメディカルチェック” では、こんな事をしています。   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

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