バレエニュース

バレリーナ医師になる

バレリーナの「適正体重」

    数年前にモデルさんで取り上げられた、 「やせすぎ問題」 今は、女性アスリートの健康問題の トピックスです。 もちろんバレリーナでも やせすぎ問題が取り上げられていますが、 日本ではまだまだ広まっていないのかも。 例えばローザンヌ国際コンクール。 やせすぎは、審査で落とされます。 これ、誰が審査しているかというと、 コンクール専属の医師が審査しています。 ヨーロッパのバレエ学校では、 太り過ぎ、あるいはやせ過ぎも 進級テストで落とされる所がありますね。 日本にこういった基準が導入されるのは まだ先の話かもしれませんが、、、 「適正体重」の基準もまた、 時代とともに変わっているんです。 大事な事は「なぜ問題視されたのか」 その理由をしっかりと知っておく事。 それは、「痩せすぎると骨が老化するから」 そして、「10代での骨の老化は、 20代以降に取り戻せないから」 骨の老化=骨折しやすさです。 だから、「痩せたい盛りの10代バレリーナが 痩せすぎない事」が、 ものすごく大切なんですね。 やせ過ぎの基準は、次回以降の記事で お伝えいたします。       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

足が上がった!

この週末は、福岡の アンテプリマ・インコントロさんで 「足を高く上げるには?」を テーマとしたワークショップを 開催させていただきました。 (講座前のつま先の高さが赤矢印です。    ) ☑︎体の使い方が変わりました! ☑︎教えようとしていた事が、解剖学的にも正しかったと分かり安心しました。 ☑︎足が高くなると、ターンインしていた理由が分かりました。 ☑︎足を上げるためにどんなストレッチをすれば良いかわかりました! などなど、たくさんのご感想を いただきました! 感想をお伝え下さいました皆様、 どうもありがとうございました。 ストレッチで効果を感じられた方、 トレーニングで足を上げやすくなった方、 それぞれだったと思いますが、 足を上げるにあたって、 「自分に何が必要か?」を 感じていただけたのではないでしょうか? 今回も、久しぶりにお会いする方、 初めてお会いする方、 福岡の暖かく優しい皆様にお会いでき、 私自身も、とても楽しい時間を 過ごさせていただきました。 (寝ている訳では、、、ないんですよ〜) 最後になりましたが、 ワークショップに参加して下さいました皆様、 朝から夜まで、運営して下さいました スタッフの皆様、 どうもありがとうございました!     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・ #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

私は前ももが強かった

  実は私、昔はスキー選手でした。 しかも、競技スキーの県選抜選手でした。 (小学校3年生くらい?の私) 競技スキーでは前ももの筋力が重要で、 そして体重が重たい方が重宝されます。 (坂を転がるので、重たい方が早く落ちるから) 冬は週末にスキーの大会と バレエのレッスンとを受けていた私は、 うまい具合に 発達する筋肉や必要とされる条件が真逆で、 なんだかカオスな生活を送っていたな〜と、 冬になるといつも思い出します。 (スキー場は、私のホーム♡) ある意味では、 どちらにも偏らずに、 色々な筋肉や技術が身についたとも 捉える事ができますが ものは考えようですね     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・ #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

コンクール選考基準を知っていますか?

      今回の国際ダンス医科学会(IADMS)でも 調査のテーマにあがっていた、 「ダンサーのやせすぎ問題」 実はこの「やせすぎ問題」への対策が 世界ではすでに始まっています。 そして「やせすぎていないか?」が すでに選考基準になっている国際コンクールや、やせすぎでは進級できないバレエ学校も 存在しています。(全てではありませんが) どれくらいを「やせすぎ」と判断するかは バレエ学校やコンクールにより 少しずつ違ってはいますが、 今回の国際ダンス医科学会(IADMS)では、 色々なバレエ学校で働く医師達が どんな基準で「やせすぎ」を判断しているのか?それはどんな害があるからなのか? そんな研究発表や意見交換をしていました。 世界で踊りたいのなら、 世界では何を基準に判断されるのか? 世界では何を求められるのか? そこはおさえておきたいですね。 皆さんご存知の通り、 バレエダンサーとしては、 体重オーバーも軽すぎるのも良しとされない。 という事は、、、 大切なのは、 「自分の体をコントロールする知識と方法」 なのだなと、改めて感じました。 YAGP 2017 日本予選のワークショップ 「世界で踊るダンサーになるために」 では、そんな世界基準を詳しくお伝えし、 その計算方法もお伝えいたします。 もう時間いっぱいに作ったスライドですが、 今回の学会の内容もお伝えしたいので、 これからちょっと付け足そうと思います。 でも、どこを削ろうか⁈       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・ #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

バレリーナからの道

  「バレリーナへの道」があれば、 「」もまた、 エキサイティングだ。 (文園社さんからお借りしました。)   バレエを習う子供達のロールモデルが、 「バレエを追求し続ける プロのバレエダンサー」だとすれば、   「大好きなバレエを生かして、 オーダーメイドの生き方を生きること。」 これもまた、バレエダンサーの ステキな選択肢の1つだと思う。   バレエではなかなか、、、って、 今見えている景色の中だけで感じてしまい、 下を向いてしまうこともできるけれど、   バレエをしていたからこその視点で、 ものすごい発見や、 意外な所で社会の役に立つことだってできる。   ものすごく有名な医学雑誌に載った、 この研究だってそう。 →バレリーナの治療ではなく、 「バレエが治療になる」というお話。   踊るだけではなく、 そうしてバレエのすそ野を広げることで、 バレエにお礼することもできる。 バレエを生かすこともできる。 バレエに生き続けることもできる。   バレリーナへの道も楽しいし、 もまた、 ものすごく楽しい世界だ。       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・ #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

医者魂がふるえた

  「1人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。」   オノヨーコさんの言葉です。   私の医者魂は、震えました。   医療は医療のためにあるのではなく、 その人らしい人生を生きるため。 人生を味わい、楽しむため。   そのサポーターとしての、 医師でありたいと思っています。   だから、 バレエダンサーが夢を実現させたいけれど、 例えば、ケガをしたり痛みがあって、 現実できないかもしれない、、、 と、下を向いた時には、   「こうすれば実現できるかもしれないよ!」 と、医学的な観点から、 伝え続ける存在でありたいと思っています。 目の前のダンサーと同じ夢を見ながら、 サポートし続けたいと思っています。 1人1人のダンサーの夢が、実現するように。     「1人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。」   ステキな言葉ですよね。   そして、もう1つの意味として、 「1人で事を成そうとするよりも、仲間がいれば、できることは無限大になる。」 と、解釈しています。 (むしろ、こちらが本来の意味かと思いますが)   そんな輪が少しずつ広まっていることが、 なんだか嬉しいなと感じています。     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・ #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

「バレエ専門外来」を見学しました!

「バレエ専門外来」 その表示が印象的です。 「バレエ専門外来」見学のため、   東京に行っておりました。 大先生の知識や手技は、とても繊細! 診察や手技を拝見することも 大変勉強になりましたが、   先生ご自身が「バレエ外来」を開設なさるまでに、 どのような事を考え、 どのような勉強をし、 どのような人に出会い、 どんな思いで外来を続けていらしたか。 そのお話を伺うことは、 とても貴重な財産になりました。   「はじめまして!」の次には 「バレエ外来を見学させて下さい!」 と、とっぴょうしもないお願いしたのは、 先日の「ダンス医科学研究会」でのこと。 (本当はもう少し丁寧にお話しております。)   初対面にも関わらず、 見学することを快諾して下さった先生。   「なんて懐の広い先生なんやろう。」 と、感動しておりましたら、 実は先生も昔、 ダメ元でアメリカの医師にお願いして、 「バレエ外来」を見学したことがあるのだそうです。   先生のお話を伺って、 ☑︎チャンスは待っているのではなく、自分で動いてつかみに行くこと。 ☑︎ほしい情報がなければ、自ら外に出て取りにゆくこと。   ☑︎インプットとアウトプットを続ける事で、ブラッシュアップし続けること。   医師人生で大切な姿勢を学びました。 平石先生、どうもありがとうございました! 夏には手術見学に伺います!       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・ #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

母を絶句させた、私の一言

    飛行機は、向かい風がないと飛ばないから!   そんな無茶なこと、 どうやってするのよ⁈という状況で   「方法がなければ探せば良し。 それでもなければ作れば良し。 追い風がなければ走れば良いし、 向かい風は、飛行機を飛ばしてくれる。 向かい風って、飛躍のエネルギー源よね。」   私は、そんなことを母に伝えながら、 あれよあれよと言う間に、 突き進んでゆく娘なのだそうです。   バレリーナになりたいのかと思っていたら、 いきなり医者になると言い出し、 医者になったかと思えば、 バレエダンサーを支える医療環境をつくると言い出し。   母も大変です。 色々な思いを抱えながら 私を見守ってくれていたのだろうと思い、 久しぶりに実家に帰った時、   「私のすることに、無理よ!って反対せずにいてくれたよね。ありがたいよ。」と、母に伝えると、   「そういう事を考える前に、あなたもうやってしまってたから、反対とかする時間がなかったじゃない!」との返答が。   そうだったのか‼︎   そんな私に「やればできるから‼︎」 と、半強制的に始めさせられたストレッチ。 開脚は90度以下。 床に手もつかなかった母なのに。   久しぶりに会うと、こんなに柔らかくなっていました‼︎   母、すごい‼︎ 「私もストレッチをもっとしっかり続けましょう。」と、思った里帰りでした。       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・ #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

本腰すえて、芸術医学!

  ダンサーのための、スポーツ・リハビリドクター、女医リーナです。 ついに手元にやって参りました~!   芸術医学!(女医リーナ、お仕事中はメガネ必携です♡) 「ダンサーに特有の、体の不調に関する教科書」 教科書なのに、バレエの写真が盛りだくさんなところが、心弾みます♡   まずは、「芸術医学の革命」 海外では、ダンサーのための医学って意外と昔からあったようです。   「ダンサー特有のケガ」の章も。 医学といえど、この本にしか書かれていない情報もあるんですね。 専門的なインプットとアウトプットを繰り返すほど、「患者さんの変化に貢献できるる!」と、実感中! バレエダンサーのための医学をわんさか吸収しております。 日本語版も出てくると嬉しいなぁ、、、 翻訳しちゃおうかしら♡     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・大人になった、プチバレリーナ #13・ #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

大人になった、プチバレリーナ

  先週末の東京で、 かつて 同じ教室の、同じ舞台で、同じコンクールで、 汗と涙を共にした、バレエ仲間と語らうことができました♡ バレエ漬けのあの頃があるから「今、なんでもできる!って思うよね~」 そんな話も出てきたり。 バレエから教わったことは、社会に出てからもとっても大事なことでした。 ☑︎日々の積み重ねこそが、大きな進歩への道。   ☑︎目標があるのなら、自ら学ぶ、自ら動く。   ☑︎あいさつ、感謝は常に心の中心に。 「本当に、バレエから教わったことが今の私達を作ってくれているね。」 そんなこんなを語りながら、 「実は、何年かぶりに出会っても、レッスン後みたいに語らえる、励ましあえる仲間ができたことが、1番の宝物かもしれないなぁ」と、 ワイン片手にしみじみ思う女医リーナでした♡ バレエってやっぱり大好きだ♡ バレエって、いいね♡     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 バレリーナ医師になる 記事一覧 #1・自己紹介① #2・ 挫折と決意 (高校時代) #3・ 勉強以前の問題(受験生時代) #4・新米医師のジレンマ(新米医師時代) #5・ジレンマを乗り越える!(セミナーを始める) #6・スポーツ医になりました! #7・スポーツ医になりました!⑵ #8・なければ作ればよし!(組織作り) #9・ダンス外来、始動! #10・人生を動かすということ  #11・新たな夢に向かうバレリーナへ #12・ #13・本腰すえて、芸術医学! #14・母を絶句させた、私の一言 #15・「バレエ専門外来」を見学しました! #16・医者魂がふるえた #17・バレリーナからの道 #18・コンクール選考基準を知っていますか? #19・私は前ももが強かった #20・足が上がった! #21・バレリーナの「適正体重」   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

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