バレエニュース

舞台帯同Dr

舞台に帯同させていただきました

    先日の土曜日、 プリマステッラさんの第2回 発表会に 帯同させていただきました。   バレエ友達が先頭を切って歩く姿や、 10数年前、最後の発表会で踊った 思い出の「眠れる森の美女」のGPDや、 子供さんが重要な役を1人で立派に踊る姿を、 横目で応援しながら、   「痛くても舞台で踊りたい!」というダンサーが、   どうすればベストな状態で踊る事ができるか? 時間を逆算してコンディショニングしてみたり、 テーピングを変えてみたり、 出番の間にアイシングができるように 工夫してみたり。   リハーサルや本番は 状況が刻々と変わるので、 毎回勉強させていただくことばかり。   もっとできた事はなかったか? 次はどうすればもっと良くなるか? 毎回毎回考えます。   舞台と同じで、 満足しきる事はないのだろうけれど、 こうして考え、答えを探し続ける事が、 成長への道なのかもしれません。 医学もバレエも同じですね。   「先生がいてくれるって思ったから、安心して踊れました。」   そうお声かけいただき、 とても嬉しかったです。   プリマステッラ主催の瀬戸口先生、 講師の先生方、 ダンサーの皆様、 ご父兄の皆様、 舞台を作って下さいました皆様、 本当にお世話になりました。 どうもありがとうございました。   ダンサーの皆さんが安心して 心おきなく踊り続けられるように、 踊るための医療ができるように、 これからも益々勉強したい! と、心新たに誓った日でした。     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 三角骨障害 記事一覧 #1・女医リーナ、始動! #2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて! #3・ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間 #4・バレエの舞台に、帯同します! #5・   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

バレエの舞台に、帯同します!

  6月11日、神戸文化ホール で開催される、 プリマステッラさんの第2回発表会に、医師として帯同させていただきます。   NYの舞台裏では、 舞台人達を支えるべく、 医師が活躍しています。   日本では、、、 これからスタートですね。   さて、私は、6月11日の本番に向けて、 荷物の準備を進めています。   普段は白衣の私も、 舞台裏では黒になります。 音が出ない、黒い靴は舞台裏の必需品。 処置用のシリンジや、 舞台で意外と使えるアルミホイルや、 使用用途の多い包帯 小さな骨折や、水が溜まっているかどうか? 炎症が起きているか?がよくわかる、 エコー検査の機械も持参します。 せっかくの機会なので、 痛みやケアの疑問など、 ストレッチやトレーニングの方法など、 普段疑問に思っていることを聞いて下さい。 私を、フル活用して下さいね!      執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 三角骨障害 記事一覧 #1・女医リーナ、始動! #2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて! #3・ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間 #4・ #5・舞台に帯同させていただきました   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間

    膝が痛い。 くるぶしの下が痛い。 バレエダンサーに、とっても多い症状です。 ポワントで立つと痛い。 痛いからまっすぐに立てない。 少しの傾きが、回転の数やバランスに大きく影響してしまう。 せっかくたくさん練習したのに、 本番前にこの状態だと、歯がゆい、悔しい。 色々な思いを、目の前でみてきました。 「なんとか、普段に近い状態で踊らせてあげたい。」 コンディショニングとテーピングの後、踊りを見ていると、 痛い方の足だけ、ポワントの全面をつけて立つことができなかったのに、 まっすぐ立てるようになっている! もう、幕袖でガッツポーズです。 そして、「踊っていて、痛かったところが楽になりました!」 と聞いて、本当に嬉しかった! ただでさえ不安な本番前。 少しでも不安材料を減らすことができるように、これからも活動を続けてゆきたいと思いました。 (幕袖に入るので、黒子のような姿でおりました。) ただ、同時に感じたこともありました。 それは、次にまた同じ痛みを繰り返さないように、 普段のコンディショニングもお伝えできたらな、、、ということ。 テーピングは、あくまで本番前の応急処置。 これからそういうところにもアプローチしてゆけたらな、、、と考えたりしています。 痛くてまっすぐに立てない原因は、 実はこれ意外にもあるんです。 長くなるので、詳しくは、また次回にさせていただきます(o^^o) 舞台で色々とご質問をいただきました皆様、バタバタしており十分にお話できず申し訳ありませんでした。 フォームをつくりましたので、 ✔︎話を聞きたかったけれど、話が中断してしまった・話すタイミングがなかった方 ✔︎舞台での処置を自分でもしてみたいけれど、詳しく聞く時間がなかった方 ✔︎舞台帯同についてなど、女医リーナに聞いてみたいことがある方     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 三角骨障害 記事一覧 #1・女医リーナ、始動! #2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて! #3・ #4・バレエの舞台に、帯同します! #5・舞台に帯同させていただきました   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

「発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて!」

    そうおっしゃっていただき、 本番前に痛みや不安をかかえていらっしゃる方は、やはり多いのだなと、改めて感じました。   海外のバレエ学校やコンクールに、 専属のドクターがいるように。 日本にも、 舞台本番や、 痛んだ時にすぐ相談できる、 バレエを知っているドクターが、 必要なのだなと、改めて感じています。 本番前は練習の疲れがたまったり、 リハーサルで疲れていたり、 舞台裏は意外と寒かったり、、、 ハプニングがおこりやすいです。 私は医師であり、トレーナーでもあるので、 ケガの診断から、 コンディショニングやテーピングまで、 させていただきます。 (こんなスペースで、待機しています。) 昨日も数名のコンディショニングと テーピングをさせていただきました。 (テープの長さを測っているところ。巻くときは、「正しい姿勢」巻いてゆきます。)   予想外の体調変化や、かかえた痛みがある時、 本番に踊れるんだろうか? 明日本番なのに、、、 先生も忙しそうで、相談しても良いのかな?   そんな不安をかかえた顔が、笑顔に変わり、 「心配」が「できるかもしれない」に変わり、 「痛みが軽くなりました!」 「こんな時に、いてくれてよかったです」   そう感じていただけて、 私もとっても嬉しいです!   踊る本人も、 お母様も、 先生も、 安心して舞台に臨むことができる、 「舞台専門ドクター(兼トレーナー)」 という役割が、必要なのではと思っています。 さて、今日はいよいよ本番! これからテーピングと体の微調整をして、 リハーサルで今日のコンディションを 見てゆきます!   舞台やコンクールで、 こんなことをしてくれる医者がいるといいな。 というご意見や、ご質問なと。 お気軽に、コメント・メッセージを いただけますと、とっても嬉しいです!     執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 三角骨障害 記事一覧 #1・女医リーナ、始動! #2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて! #3・ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間 #4・バレエの舞台に、帯同します! #5・舞台に帯同させていただきました   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

女医リーナ、始動!

    「風が吹かない、そんな時でも  僕たちが走るなら、感じることができる♪」と、 学生時代に、そんな歌を聞いたことを思い出します。 さて、女医リーナ、舞台の帯同Drとして始動いたします! 舞台前は練習量が増えたり、緊張したり、体力を使ったり、、、色々と重なって 本番前に体調不良になる生徒さん、多いですよね。 「ちょっと体調が悪いけれど、こんな時に踊っていいの?」 「この痛みは放っておいていいの?」 生徒さんのお母様は、そんな不安がよぎることも、あるかと思います。 「こんなことを医者に聞いてもいいのかな?」 「そもそも病院に行くようなことではないのかな?」 「ここまでがんばったし、踊れるのなら、踊らせてあげたい、、、」 そんな時に気軽に相談していただけるのが、まぎれもない帯同Drでございます。 楽屋の一部をお借りして、舞台前日・当日と待機しております。 (しかも今回、第二の女医リーナTちゃん先生も同行!心強いです) 学生時代をバレエとともに過ごし、 今もバレエを踊る、 スポーツドクター兼トレーナーだからこそ、 「バレエのことを1つ1つ説明しないといけない」とか、 「できる限り踊らせてあげたいって言いにくい」とか、 そんなことをなーんにも考えずに、相談に来ていただければと思います。 何もないことが一番だけれど、 何かあったら頼りになる。 そんな、キラキラ輝くバレリーナ達の「縁の下の力持ち」になりますよ! 既にお母様方から、「先生がいてくれっるって、とっても安心!」 という声をたくさんいただいており、 身が引き締まる思いです。 今回帯同Drとして伺うのは、、、 元新国立バレエ団で主役・ソリストとして御活躍された 真忠 久美子先生が主催される、 「真忠久美子バレエスタジオ 発表会」です。 (新国時代の真忠先生) 京都市右京区西院で、2年半前からお教室を主宰され、 今回が記念すべき、第1回目の発表会です! 真忠先生の指導理念にもあるように、 「あいさつ」や「話をしっかり聞く」ことのできる生徒さんばかりで、 次回、伺うのがとっても楽しみな私です(*´ω`)       執筆 ◊女医リーナ◊ ♦日本医師会認定健康スポーツ医 ♦リハビリテーション科専門医 ♦NPO法人vifleur~舞台医療推進機構 理事長 三角骨障害 記事一覧 #1・ #2・発表会なのにお医者さんがいてくれるなんて! #3・ななめに立っていたポワントが、まっすぐになる瞬間 #4・バレエの舞台に、帯同します! #5・舞台に帯同させていただきました   女医リーナのその他の記事 ・メンタルから考える上達のヒント ・栄養から考える上達のヒント ・ダイエット ・ケガ時のメンタル ・病院選びと、付き合い方 ・リハビリ ・ねんざ ・うおの目 ・爪下出血 ・疲労骨折 ・三角骨障害 ・股関節の痛み ・腰の痛み ・舞台帯同Dr ・コンサルテーション ・メディカルチェック ・バレエ外来 ・バレリーナ医師になる ・ 解剖学から考える上達のヒント ・対談動画集

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